個人事業主の申請のために実際に行った手続きについて「税務署の場合」

先日、市役所にて個人事業主の申請を行ったのですが、今回は税務署の方で個人事業主の申請を行ってきました。

市役所での個人事業主申請方法は以下の記事をどうぞ。

個人事業主の申請のために実際に行った手続きについて「市役所の場合」
本日、個人事業主の申請を行ってきましたコウです。 個人事業主の申請は通常、税務署で行うものなのですが、地域によっては市役所でも行う必要...

以下では今回行った税務署での実際の手続きの手順や必要なものなどについてまとめてみました。

sponsored link

必要なもの

・印鑑(実印でなくてもOK)

今回も市役所のときと同様、必要なのは印鑑のみです。

印鑑以外は特に何も用意する必要はないでしょう。

実際に行った申請手順

実際に税務署で行った申請手順は以下の通りです。

1.税務署で開業届(必要な場合は青色申告承認申請書も)を受け取る

2.開業届に必要事項を記入する

3.税務署に開業届を提出する

以上ですが、開業と同時に青色申告の申請をする場合青色申告申請書を受け取り、同時に提出するといいでしょう。

税務署での申請は市役所のときと同様に驚くほど簡単で、青色申告申請書を含めても10分かからないくらいで終わります。

ちなみに開業届はネットから印刷することもできます。その場合はこちらのページから印刷してください。

開業届の記入項目

税務署での開業届は以下のようになっています。

kaigyou_todoke-2

このうち自分が記入した項目は以下の通りです。

納税地:現住所を記入します。事業所がある場合はそちらを記入します

氏名・生年月日:事業者本人の名前と生年月日を記入します(印鑑も必要です)

職業:こちらのページから自分の営業する種目を選択します(自分の場合は主にアフィリエイトによる事業を行っていくので広告業としました)

屋号:事業を行う店の名前などを記入します(特にない場合は記入しなくても大丈夫です)

届出の区分:開業か廃業などの区分、開業する住所、事業者名などを記入します

所得の種類:どのような所得か記入します(通常は事業所得になります)

開業・廃業等日:開業・廃業する日を記入します(提出する日でなくとも大丈夫です)

開業・廃業に伴う届出の提出の有無:青色申告承認申請書などの提出の有無を記入します。青色申告承認申請書を同時に提出する場合はその項目に「」と記入してください。

事業の概要:事業で何をするのかを記入します。できるだけ具体的にと書いてありますが、自分は「Webサイトの運営」だけで大丈夫でした。

その他の項目は必要な場合のみ記入します。

職業や事業の概要などの項目はどう書けばいいのかわからない場合もあるかと思いますが、基本的に税務署の方が親切に対応してくれますので、わからなければ税務署の方に聞くといいでしょう。

個人事業主の申請は意外と簡単で、項目さえ記入できればあっという間に終わります。

税務署で開業するときは最大65万円の控除が可能な青色申告承認申請書を同時に提出することをおすすめします。

詳しくは後ほどまとめていく予定です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です