「めんどくさい」と感じるのはなぜなのか?やる気を出すために重要なこととは?

先日の記事で家でだらだらしてしまう原因の一つにやるのが「めんどくさい」と感じることがあるという話をしましたが、この「めんどくさい」という感情は一体なぜ起こるのでしょう?

この発生原因を知ることで家でだらだらしてしまったり、やる気が起きない理由がわかりそうな気がしたので、自分のやる気を高めるためにもこのことについて考えてみることにしました。

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「めんどくさい」の感情はなぜ起こる?

家でだらだらしてしまうのは、ほかに魅力的なものがあったり、監視する人がいなかったりと環境的な要因が大きいような気もしますが、どういう要因であれ、作業をするのが「めんどくさい」と感じていることは確かです。

そもそもこの「めんどくさい」って一体なんなのでしょう?

自分が最近読んだ「嫌われる勇気」という本に書いてあるアドラー心理学というものに基づけば、人間はあらゆることに目的を持って行動しているとのこと。

ということは「めんどくさい」という感情を作って、だらだらするのにも目的があるということになります。

同書の考えに基づけば「めんどくさい」という感情を作る理由は

やるべきことをやらない自分を納得させるため

だと考えられます。

つまり目の前にあるやるべき作業を「めんどくさい」の一言でやらないようにしているというわけです。これを考えるに「めんどくさい」という言葉は実はたいした意味はなく、ただ自分を納得させるための言葉の道具でしかないということになります。

こう考えるとなんとなくですがわかる気がします。

実際この1週間ほど「めんどくさい」とは一体なんなのか考え続けてきましたが、結局その答えはよくわかりませんでした。それもそのはずで「めんどくさい」という言葉に特に意味がないのであれば、よくわからないのも当然というわけです。

重要なのはそれをどういうときに使っているかということでした。やるべきことをやらないように言い訳するために「めんどくさい」という言葉を使っているだけだったんです。

やる気を出すのに重要なこととは?

上のことからわかるのはこういうことです。

やる気を出すには

「めんどくさい」と考えるよりも前にさっさとやってしまったほうが良い

ということ

結局ごく単純な話になってしまいますが、「めんどくさい」という言葉自体に意味がないとするとこれが良いということになります。

ある意味やるべきこと以外は何も考えないということになりますね。

別の言い方で言えばやっていることに夢中になるとも言えます。

好きなことをして夢中になるようにやるべきことも夢中になってしまう、そうすれば自ずとめんどくさくなくなるというわけです。

こうして考えてみますと、確かに好きなことに夢中になっているときってあまり他のことを考えないですよね。子供の頃で言えば、ゲームに夢中になって親に呼ばれても生返事するだけでゲームを続けてしまう、みたいなことですよね笑。多分似たような経験は誰にでもあるはずです。

つまりはそれくらい周りのことを考えずやるべきことに夢中になってみることが大事というわけです。

だからやるべきことやるときは一旦思考停止して、それを実行することだけを考えてみる

そうするだけでもやる気の考え方が変わってきそうな気がしますね。

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