家を持たないことがこんなに恐ろしいことだとは思わなかった

ここ最近どうも自分はこのままだと大きな変化は起こせないなと思い、思い切って9月にこれまで住んでいた東京のアパートを引っ越すことにし、たまたま近くに住んでいた兄弟の家(こちらもアパート)にお世話になりつつ、塾講師のバイトをしながら新たなことをしていこうと思っていたのですが

兄弟の家に泊まり始めて4日も経たないうちにアパートの大家さんに目をつけられ、長期的に住みにくい状況となってしまいました^^;

自分の計画としては兄弟の家に泊まりつつバイトを続け、新たな事業がうまくいってから新たな引っ越し先を考えるという予定だったのですが、このままでは兄弟にもかなりの迷惑をかける可能性があることを考えるとこのまま長期的に滞在するのはまずいと思ったので、何か別な案を考えることに。

そんな状況になってみて気づいたのは

自分の家を持たないというのは想像以上に恐ろしい

ということです。

近くの家だったので見慣れた町だったのが一変、何もかもが自分を社会の外へ追いやろうとしている恐怖の町のように思え、どこへ行っても自分の居場所はここにはないのだと思ってしまうようになりました。家を持たないことでここまで大きく景色が変わってしまうのかと心底驚きました。

結果的についこの間まで自分が抱いていた東京で新たなことをして社会も自分もより良くしていこうとしていた気持ちが恐怖に置き換わり、ここ数日間は心を病み続けていました。

自分の認識の甘さが生んだ結果ですね。

ですがもうこうなってしまったらしょうがないです。

どちらにせよ新しいことをするつもりだったので、気持ちを切り替えて覚悟を決めてやっていくしかありません。

幸いにして今はインターネットという便利なツールがあり、最近はPolcaやVALUなどの便利なサービスも登場しているのでやり方次第でどうにでもすることができる時代です。

自分もこの追い込まれた状況だからこそインターネットを最大限活用して、新たな生き方を見つけていければいいと思ってます。そしてそれが誰かの役に立つのであればこんなに嬉しいことはありません(*´ ω`*)

僕のブログが誰かの役に立つことを祈ってこれから行動していきたいと思います。

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